模写から始めるとコツがわかるかも!!大まかなバランスが大事!!

好きな作家の模写を繰り返す

仕事としてイラストレーターになりたいなどがあるかもしれませんが、趣味としてちょっとイラストが描けたらと考える時もあるでしょう。個性的なイラストが描けると、他人からもそんな能力があったのかと一目置かれるかもしれません。ただ絵心のない人がいきなりイラストを描こうとしても思い通りに描けないケースが多いです。特に人の顔や実際のものなどを描こうとすると、ギャップを感じやすくなり余計に描けなくなります。まずは好きな作家のイラストを模写してみましょう。作家と言えどもすでにイラスト化されているので、その通りに描ければそれなりの見栄えになってきます。模写の精度が高くなったら、少しずつ自分でアレンジしてみましょう。少しずつ個性を出せるようになるでしょう。

バランスを重視して大まかに描く

イラストを描くとき、題材として人を選ぶときがあります。単に顔だけを描くときもあれば、動作をしている様子を描きたいときもあります。写真などを見ながら描こうとしても、なかなか思い通りに描けないかもしれません。いきなり細部まで似せて描こうとすると、そこでペンがストップしてしまいます。まずは全体におけるバランスを考えます。紙に書くなら、どれくらいの大きさで書くのか、頭はどれくらいで目はどこにあり口はどこにつけるかなどです。あくまでもバランスを考えるだけなので細かい描写はしません。この時点でバランスが悪ければどんどん修正をします。バランスが取れているなら細かい部分の描写に移っていきます。最初は大まかに、徐々に細かく描くようにすると良いでしょう。

絵が描けると楽しいものです。イラストの講座は習いに行く講座以外でも、動画やネットを見て学んで上手くなる方法もあり、ハードル低くなっています。